081114
(FRI)
California
Wine Report 8
今週も金曜日がやってまいりました.
一週間の疲れを癒すWine Report,第8回目の今回はWALTER HANSEL
(2005),
Chardonnay種でRussian River Valley産の白ワイン($36)です.
お店の方が急がしそうだったため,今日は詳しい解説は聞けなかったのですが,
買うときに“Good choice!”と言っていたので,ハズレではないでしょう.
帰宅後,まず冷蔵庫に入れて冷やすこと30分程度,
この時間もまた,楽しみの一つになってきました.

さて,頃合を見計らって抜栓すると,ほのかにバターのような甘い香りが.
さらに軽い木(オーク樽?)の香りやフレッシュな葡萄の香りなども入り混じり,期待が膨らみます.
そして,一口含んでみると,口当たりは少し辛口ながら,
その後から来るほのかな甘みによるまろやかさも十分に兼ね備えていて,
何杯飲んでも飽きさせない感じです.
こうして,一杯目を軽く開けて冷蔵庫に向うと,
台所でホストファミリーの奥様が枝豆をゆでていました.
私がワインを注いでいるのを見て,“よかったら,おつまみにどう?” と薦めてくれたので,
ありがたくいただくことにしましたが,これが意外にワインとマッチします.
中華風なのか(ホストファミリーはチャイニーズです),スターアニス(八角)と一緒にゆでているため,ほんのりと香辛料の香りがしますが,それがいいのかもしれません.
ちなみに,奥様からは,
“お店で枝豆を頼むと小皿で$3くらいする.
家でゆでるとかご一杯でも$2くらいだ.だから,外で注文するな”,と
忠告されてしまいました.まあ,美味しくいただければ構わないんですけどね.
こうして,枝豆をおつまみに,今日もまた一本空けてしまう私でした.
“週に一回だから,まあいいか” と思ってしまうところがいけないのは自覚しているのですが.
ともかく,体を壊さない程度に気を付けます.