081108
(SAT)
Shopping
in Stanford
先週半ばのことですが,
こちらに持ってきていた3枚のズボンのうち,ジーンズの内腿付近が破れてしまいました.
多分,自転車搭乗時の摩擦によるものだとは思いますが,
このままではズボンが2枚(1枚は薄手の夏用)しかなく,
この秋,そして冬を無事に越すのが困難になることは,想像に難くありません.
ということで,休日を利用してStanford Shopping Centerへ.
Shopping Centerに着いてみると,オレンジ色の装飾が輝いていたHalloween商戦も終わり,
次のクリスマス商戦に向けたデコレーションが着々と進んでいました.
とても大きなツリーや赤と白の装飾,サンタクロースのおじさんとの撮影コーナーなど,
なかなか今後の展開が楽しみです.


さて,今日は破れたジーンズの代わりを求めて,Macy’sのMen’s館に向います.
そこにはいろいろなブランドのジーンズが取り揃えてありました.
ただ,驚いたことに,日本でも見たこととの無いブランドのものが$100-200するのに対して,日本でも有名なLevi’sのジーンズは$30くらいから山のように積まれています.
そして売り場では老若男女問わず,たくさんのお客さんがジーンズを手に取っていきます.
やはり,アメリカでは一番ポピュラーな服装なのでしょう,
それだけにサイズも日本人の私にぴったりのものから,片方に足が二本入りそうなものまで,幅広く取り揃えられております.
さて,3本ほどジーンズを見繕って試着室に入ってびっくりしました.
まず,中が結構広かった(3畳くらいの広さがあったのでは)上,
そこには前の人が試着した服がそのまま置いてあったのです.
確かに,みんな両手に試着用の服を抱えて入っていきましたが,それを置いていくとは.
たぶん(私の想像ですが),もう一度お客さんが全部自分で戻すよりも,
店員さんが戻したほうがお互いに効率がよいからだと思いますが,少し閉口.
私は試着したうちの一本の購入を決め,残りをきちんと畳んで元の場所に戻し,購入しました.
このような,ちょっとしたところにも文化(考え方)の違いが出てくるんだな,
と面白く感じた一日でした.