081025 (SAT)

Barber in America.

 

アメリカ滞在も早いもので二ヶ月,

その間ずっと伸びっぱなしだった髪が少しずつ煩わしくなってきたので,

今日は散髪に行ってきました.

 

目的地はいつも買い物をするスーパーマーケット,SAFEWAYの向かいです.

いつもはそこにあることしか認識していなかったのですが,

いざ,覗いてみると,どちらかというと女性用のお店(ネイルサロン兼用)でした.

しかし,窓にはMen, Women, Kidsと書かれてあったので,大丈夫だと判断.

中に入ると,店員さんが笑顔で迎えてくれましたが,案の定,私以外の客はみんな女性でした.

 

カットはちょうど空いていたようで,割とすぐに鏡の前に座ることができました.

ただ,ここからが問題.アメリカにおけるカットの注文の仕方が分かりません.

そこで,正直にその旨を伝え,とりあえず短くしてほしいというと,

奥からカット見本を持ってきてくれました.

さらに,”spiky (spikeのようにツンツンにする感じ)にするのがいいんじゃない?” と言われ,

最初はよく分からずに聞き返しましたが,spikyの意味を身振り手振りで教えてくれたので,

言葉の響きも気に入ったし,spiky cutをお願いしました.

 

さて,いよいよカッティング開始です.

まずバリカンで横と後ろを全体的に刈った後,さらに目の細かいバリカンで整えていきます.

次にもみあげはどうする?” と聞かれたので,とりあえず剃らずにそのままにしてもらいます.

こうして,まず横と後ろが大体仕上がりました.上が残っているので,多少変な感じです.

 

ここから,前と上を整えていきます.

切りやすいように霧吹きで髪をぬらすのですが,これが多い!

髪どころか顔までびしょぬれです.しかし店員さんは意にも介さない様子.

これがアメリカ流の散髪でしょうか,とりあえず少し我慢.

それ以外の基本的な技術は日本とほとんど変わらないようなので安心です.

と,感心? しているうちに散髪は終了.

こちらでは,シャンプー等は頼まない限り無いようです.

(日本では必ず聞かれるし,美容室なら値段に入っていることも多いのですが)

 

総評としては,基本的に人対人の商売かつ技術職であるため,

伝えたいことさえ伝われば,何とかなるものです.

期待していなかった分,思っていた以上にまともな感じに仕上がったので,

感謝を伝えてその場を後にしました.

しかも代金が$15と比較的安かったのも,私としてはgoodです.

 

これで心機一転,来週も頑張ろう!! と心に思う土曜日の午後でした.