081017
(FRI)
California
Wine Report 4
いよいよ竹村君の奇行の全貌が明らかに!
と思いきや,今日は週末恒例のWine Reportです.
まあ,あまり引っ張るほどのことでもないのですが,たまにはこんなフェイントも.
今日は,昨日までの学会の情報を皆に話したりしているうちにセミナーの時間が来て,
あっというまに一日が終わってしまいました.
そこでいつも顔を出しているワインショップに今日も足を運んできました.
三回目くらいからパスポートの提示も求められなくなり,
どちらかというと,ますます悪い方向に向かっているような気もしますが,
まあ,それはそれ,ということで気にせず白ワインを購入.
今日は,昨日の大塚先生のお言葉,
“カリフォルニアで高い白ワインを買ったら,まずハズレはない” に基づいて,
思い切って$40の白ワインを買ってみました.
Russian River
Valley (California Wineの名所であるSonoma地方の一部)にある
L'Angevin というセラーの2006年もので,葡萄の品種はChardonnayです.

抜栓直後から白葡萄のさわやかな香りが鼻腔をくすぐり,大きな期待を抱かせます.
まずホストテストばりに一口飲んだ感想は,
“基本的に辛口だが,そのなかにも控えめな甘さがある” でした.
その後,いつものプチにんじんとさやえんどうの入った野菜セットと,
フランス産のチーズを口にしながら,ちびちびと飲み進めたのですが,
これがまた,飲み易い!
まったく抵抗感無く,するすると喉元を過ぎてゆき,かすかな芳香を口の中に残していきます.
結局,今日もまた一本空にしてしまいました.
恐るべし,California Wine.
そして大丈夫か,私の財布,そして肝臓.