081016 (THU)

Coming back to Stanford

 

長かったmicroTASもいよいよ最終日.

本日は移動のため,オープニングセッションで行われたPoster賞の表彰式のみに参加します.

CHEMINAS(3)のプレゼンターは,現会長の大塚先生です.

1件のWidmer(最優秀賞)を含めて,今回も日本人は受賞にいたりませんでしたが,

先日,夕食を一緒に食べたB場研の留学生の方がWidmer賞を取りましたので,

まあ,面目は保てたかな,というところでしょうか.

 

セッション終了後,大塚先生,竹村君とともに空港へ.

ここではアメリカにおけるUA会員の階級格差をまざまざと見せ付けられました.

先生のゴールド(Premier Executive 1K)もそうですし,

私のシルバー(Premier)くらいでも,一般会員とは対応が明らかに違います.

確かに,年間マイルを計算して貯めている方の気持ちがよく分かりました.

私自身,このままではシルバー資格が今年で消失してしまいますので,

どこかにマイル修行に行こうかな,と思ってしまうくらいです.

特典の一つであるEconomy Plusの搭乗権のおかげで,

割とゆったりとしたフライトを楽しむことができました.

 

その後,特に問題もなく,San Francisco国際空港に到着.

ここで,アメリカのレンタカー制度を初めて見ることができました.

大塚先生の場合,ゴールド会員であり,かつ予約されていたので,

通常のようにカウンターで書類を書くのではなく,いきなりレンタカーの駐車場に向います.

すると,電光掲示板に番号と名前が記載されており,

そこに向うとすでに鍵付きの車が置いてありました.

ちなみに車種は選べないプランだったそうで,

今回はシボレーの2 door のスポーツカータイプでした.三人ではちょっと使いにくい感じです.

これに乗り込み,駐車場の出口でチェック後,いざ,Palo Altoへ.

道中では先生がこちらにいた頃の話や今の私の話など,ローカルトークに花が咲きました.

 

空港より国道を走ること約30分でPalo Altoに到着.

前回,ランチタイムに惜しくも間に合わなかった富貴寿しにも,余裕で間に合いました.

なかなか上手く和風に装飾してあるお店で,結構高級そうな雰囲気をかもし出しています.

先生曰く,夕食はべらぼうに高いが,ランチはお得なお店とのこと.

ここでDeluxe Bento (Gozenだったかな?)をいただきました.

メインのおかずは数種類のうちから二つ選ぶことができたので,

私は久しく食べていないお刺身と,カリフォルニアロールを選択しました.

昨日のビアレストランでは,とんでもないカリフォルニアロールが出てきたので,

そのリベンジも兼ねてですが,これが大当たり!

濃厚なアボガドとカニ(カニかま?)がぎっしりと詰まっており,味も抜群の一品でした.

しかし,写真のとおり白御飯もあるため,米ばかりでおかず不足に陥ってしまったのですが.

他の料理も美味しいとの事で,また来店したくなる素晴らしいお店でした.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


昼食後は続いてStanford大学構内の観光に向ったのですが,

ちょっと長くなってきたので明日に続きます.

 

それでは,竹村君の奇行?が光る後編をお楽しみに!!