080928 (SUN)

Check!

 

九月もいよいよ終わりに差し掛かり,

なんかあっという間の一ヶ月だったな,と感傷にふけっていると,

ホストファミリーのShan一家が帰宅しました.

そういえば,家賃は月末に次の月の分を支払う契約になっていたな,と思い出し,

小切手にて今月分の家賃を支払います.

 

ということで,今日の豆知識はアメリカにおける小切手の使い方です.

まずは以下の小切手をご覧ください.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


必要な記入事項が六つあることが確認いただけると思います.

(何があるか分からないので,念のために数箇所隠しております)

以下,簡単に解説していきます.

 

(1) Date: これは単純に日付です.小切手を振り出した日にちを記入します.

(2) Pay to the order of: ここには小切手を渡す相手の名前を記入します.

(3) $: ここには数字で金額を記入します.カード払いのときと同様に,以下の点に注意します.

・金額のセントの部分をxx/100と分数で書く (またはセントの部分にアンダーラインを引く)

・空白を作らないように,余った右側のスペースに線を引く

(4) Dollars: この欄には金額を英語で記入します.金額の偽造を防ぐ目的があるそうです.

ここでもやはり,右側の余ったスペースに線を引くことで,偽造を防ぎます.

(5) For: ここは支払いの目的を記入します.小額の場合,空白でもよいこともあるそうですが,

大きな金額のときは支払い目的を明瞭にする必要があるようです.

(6) ここはサイン欄です.私は日本語名と英語名のサインを両方とも登録しておりますので,

小切手にも両方記入するようにしています.

 

と,これだけの情報をきっちりと記入して相手に渡せば,偽造の心配もほとんどありませんし,

相手も安心してお金を銀行から受け取ることができます.

 

将来的には,皆さんも海外勤務などで使う機会があるかと思いますので,

そのときにでも思い出していただけましたら幸いです.

 

それでは,また.